ネットラジオ番組 「⽵⽥恒泰 夜のコーヒー」 から⽣まれたオリジナルコーヒー!
芳ばしく豊かな⾹りの低カフェインブレンド
通常のレギュラーコーヒーとカフェインを99%カットしたデカフェをブレンド。
カフェイン量を調整することでカフェインの効果も最大限に活かした「夜に飲むコーヒー」。
「夜のコーヒー」はスペシャルティ品質の有機コーヒーを使用。
物語のあるコーヒー⾖をバランス良くブレンドしています。
⼭麓から湧き出る天然⽔でカフェインを99%除去。カフェインの抽出⽅法にも安⼼・安全にこだわったコーヒー⾖。
ブレンドのベースに使用するデカフェは「マウンテンウォーター製法」と呼ばれる、山麓から湧き出る伏流水でカフェインを 99% 取り除きます。化学的な溶媒を使⽤していないため、安⼼・安全です。明るく優しい⽢さと⾹り⾼い余韻が特徴です。
適正価格で継続的な取引を⾏う「フェアトレード」認証を受けたコーヒー⾖。発展途上国の⽣産者の⽣活向上を⽀え、⽣産地域発展にも貢献。
ウエウエテナンゴ州、メキシコとの国境近くの⼭深い場所にあるチョフニスル村の⽣産者連合で栽培されたコーヒーです。フェアトレードプログラムに参加することで、村に診療所や集会所、中学校が建設され、若者離れも減少しています。グアテマラの秘境で懸命に育てられています。
コーヒー発祥の地・エチオピア。世界最古のコーヒー豆のブランドとも言われている「モカ」。コーヒー愛好家に⼈気のあるコーヒー。
エチオピアのコーヒーは爽やかでフルーティーな酸味と甘いフレーバーが特徴で、「モカ」という愛称でコーヒー愛好家から親しまれています。シダモ州の中でも標高が高く、高品質な豆の産地で知られ、欧米でも人気があるグジ地区シャキッソ村産。古来の原種を農薬や化学肥料を使わない農法で種苗から丁寧に栽培しています。
アンデス山脈の高地で育ったコーヒー豆は高品質で知られ、その深みと複雑さは他の産地のものと一線を画す味わい。
アンデス⼭脈の⾼地での栽培。標⾼の⾼さと若く意欲ある⽣産者が作り出す中南⽶屈指のコーヒー⾖です。バランスがよく、マイルドな味わいが⼈気で、アーモンドを思わせる、ほどよい⽢さとコクが特徴です。
挽いた豆の細かさ(粒度)によってコーヒーの風味や味わいに大きな影響を与える「挽き目」にもこだわり、中細挽きにすることにより苦味や酸味のバランスが良く、夜に飲むコーヒーとして最適な味わいとなっております。
コーヒーに含まれる⾹り成分「ピラジン」には、気持ちを落ち着かせリラックスさせてくれる働きがあります。淹れたてのコーヒーの⾹りを嗅ぐことで、リラックス時に出る脳波「α波」が活性化。⼼と体がリラックスし、ストレスを和らげることで、⾃然と眠りにつくことが期待できます。
カフェインを摂取すると、疲労と回復に関わる「ドーパミン」の分泌が活発になります。その結果、交感神経が刺激され、⼼⾝の疲れを回復へと導きます。
カフェインには、⾎管を広げる作⽤があり、⾎の巡りをスムーズにします。⾎流が良くなることで、体内にこもった熱が放出され、⼼地よい眠りをサポート。体内の代謝をより活発にして疲れを溜め込まないようにしてくれる効果が期待できます。
有機コーヒーは、化学肥料や農薬、遺伝⼦組み換え技術に頼らず、⾃然の⼒で栽培されています。⼟壌や環境にやさしく、さらに農園で働く⼈々の健康リスクも少ない「地球にも⼈にもやさしい農業」です。さらに、「トレーサビリティ」が徹底され、⽣産から製造・流通に⾄るまでを厳格に管理。農園や流通業者、製造⼯場などは、登録認証機関による毎年の審査を受け、ルールに基づき適切に⽣産されているかが確認されます。こうして厳しい基準をクリアしたものだけが「有機JASマーク」を表⽰できます。
コーヒー⽣産国の多くは開発途上国です。フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購⼊することにより、⽴場の弱い開発途上国の⽣産者や労働者の⽣活改善と⾃⽴を⽬指す「貿易のしくみ」です。国際フェアトレード基準は、⽣産コストをまかない、持続可能な⽣産と⽣活を⽀える「フェアトレード最低価格」と、⽣産地域の社会発展のための資⾦「フェアトレード・プレミアム(奨励⾦)」を⽣産者に保証しています。
スペシャルティコーヒーとは、コーヒーの歴史と⽂化の変遷の中で誕⽣した概念を表すもので、⾼品質なコーヒーを持続的に⽣産することを⽬的として、コーヒー⾖の新しい供給スタイルを⽬指す動きから⽣まれました。スペシャルティコーヒーとは、消費者が美味しいと評価して満⾜するコーヒーであることと定義されています。また、味わいや⾹りといったコーヒー⾖としての品質だけではなく、⽣産者の存在も重要視されます。コーヒーは世界中で多くの⼈に愛され、アメリカを始めとする多くの国で⼤量消費される時代が続いていました。消費者にリーズナブルなコーヒーを提供することが最優先とされると、コーヒーの低価格化が加速します。その結果、⽣産者に渡る賃⾦が低下し、そのため担い⼿が減り、⼈⼿をかけられないことから品質が悪化する事態となりました。このことから、コーヒー農園と⽣産者を守り、⾼品質なコーヒー⾖の⽣産環境を整えることが、コーヒーを楽しむ消費者のメリットにもなるとして、スペシャルティコーヒーという概念が⽣まれました。消費者だけでなく「⽣産者にも利益をもたらすコーヒー」であることを⽬指すためには、⽣産者の賃⾦が保障され、⼗分な利益を確保した⽣産体制でコーヒー栽培を継続的に安定して⾏うことができる状態でなければいけません。⽣産者を害することなく良質な⽣産体制を維持することは、スペシャルティコーヒーならではの特別な考え⽅と⾔えます。